精神の道

塾長のつぶやき

生活こそ本来の道場である

「無理をしなくていい」という時代だからこそ問う、人間としての成長と心行の意味。特別な山中だけでなく、家庭や職場といった日々の生活こそが本来の道場である。責任から逃げず、自己と向き合い一歩を踏み出す河瀬昌良の思想。
塾長のつぶやき

荒御魂は、なぜ「勇」なのか

本田親徳の一霊四魂説における「荒御魂=勇」の意味付けを再検証。「荒ぶる(破壊性)」と「勇(目的と責任を伴う決断)」の違いを整理し、三種の神器を軸とした新たな御霊観から「荒ぶりは鎮め、勇は育てる」本質を解き明かします。
塾長のつぶやき

河瀬昌良の実感 人は、どこへ逃げても自分からは逃げられない。

若い頃の遠回りや失敗、逃避の経験を経て掴んだ実体験。環境や仕事を変えても本当の課題からは逃げられないこと、そして覚悟を決めて自分と向き合った先にこそ真の自由があるというメッセージをお伝えします。
塾長のつぶやき

河瀬昌良の歴史ロマン― 歴史の中に、未来の可能性を見る。 ―

― 歴史の中に、未来の可能性を見る。 ―歴史を学んでいると、「もし、あの時代に違う道があったなら。」そんなことを考える時があります。私は最近、一つの歴史ロマンを思い描くようになりました。それは、「豊臣政権が続いたら」ではありません。「安土桃...
塾長のつぶやき

「理解されへん。」その気持ちには意味がある。

誰にも理解されない」と感じる孤独感や違和感には大切な意味があります。感受性から気づき、直感、分析、洞察へと至る心の成長プロセスを紐解き、自分自身や周囲と調和しながら自分らしく生きるための視点をお伝えします。
塾長のつぶやき

【論考】自立と尊厳の再構築 —— 日本が歩むべき「道」と主権の真義

現代日本が直面している混迷の本質は、現代日本が直面している混迷の本質は、単なる政治の不全や安全保障の議論不足にとどまらない。その根底には、国家としての「背骨」──すなわち、自国の未来を自ら決断し、自ら守るという主権国家としての意思の希薄さが...
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河瀬昌良の思想 人間の持つ普遍的な力

人間には本来、感じ・整え・祈る普遍的な力が備わっています。特別な「神秘」として遠ざけるのではなく、現代人が日常で実践できる言葉へ翻訳する河瀬昌良の思想。呼吸や祈りを通じ、誰もが本来の自分へと還るための本質を紐解きます。
塾長のつぶやき

建前という名の嘘が国を亡ぼす

おかしいと思っているのに何故誰も言わないのか「本書(本文)は、時代が大きく揺れ動く中で、私たちが未来へ何を残すべきかを問うものである」序章 誰もが「おかしい」と思っている私たちは、いつから本音を言わなくなったのだろう。いや、本音そのものを失...
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瀬織津姫から読み解く古代祭祀と国家祭祀

近年「封印された女神」として語られる瀬織津姫。神話の物語ではなく大祓詞や祭祀の「働き(祓戸四神の循環)」から紐解き、史料の成立背景と古代日本人が大切にしてきた「祓いと鎮魂」の本質を考証します。
塾長のつぶやき

まじないの歴史

― 祈祷と呪詛、その分岐を辿る ―序文 ― 見えない力と共に生きてきた日本人 ―「まじない」という言葉を聞いて、現代人は何を思い浮かべるだろうか。願掛け。迷信。呪術。占い。あるいは、非科学的な古い習俗。多くはそのような印象を抱くかもしれない...