2026-07

世相の道

「海外は安い」は過去の話 ― 失われた30年とデジタル年貢の真実 ―

海外インフレ×円安による購買力低下と、国富が流出する「デジタル年貢」の構造を解説。プラザ合意から産業空洞化までの歴史的背景を紐解き、AI時代に日本が技術と自律を取り戻すための視点を提示します。
塾長のつぶやき

【論考】自立と尊厳の再構築 —— 日本が歩むべき「道」と主権の真義

現代日本が直面している混迷の本質は、現代日本が直面している混迷の本質は、単なる政治の不全や安全保障の議論不足にとどまらない。その根底には、国家としての「背骨」──すなわち、自国の未来を自ら決断し、自ら守るという主権国家としての意思の希薄さが...
塾長のつぶやき

河瀬昌良の思想 人間の持つ普遍的な力

人間には本来、感じ・整え・祈る普遍的な力が備わっています。特別な「神秘」として遠ざけるのではなく、現代人が日常で実践できる言葉へ翻訳する河瀬昌良の思想。呼吸や祈りを通じ、誰もが本来の自分へと還るための本質を紐解きます。
塾長のつぶやき

建前という名の嘘が国を亡ぼす

おかしいと思っているのに何故誰も言わないのか「本書(本文)は、時代が大きく揺れ動く中で、私たちが未来へ何を残すべきかを問うものである」序章 誰もが「おかしい」と思っている私たちは、いつから本音を言わなくなったのだろう。いや、本音そのものを失...
塾長のつぶやき

瀬織津姫から読み解く古代祭祀と国家祭祀

近年「封印された女神」として語られる瀬織津姫。神話の物語ではなく大祓詞や祭祀の「働き(祓戸四神の循環)」から紐解き、史料の成立背景と古代日本人が大切にしてきた「祓いと鎮魂」の本質を考証します。
塾長のつぶやき

まじないの歴史

― 祈祷と呪詛、その分岐を辿る ―序文 ― 見えない力と共に生きてきた日本人 ―「まじない」という言葉を聞いて、現代人は何を思い浮かべるだろうか。願掛け。迷信。呪術。占い。あるいは、非科学的な古い習俗。多くはそのような印象を抱くかもしれない...
塾長のつぶやき

倭呼吸覚醒論

五感から八感へ ― 感覚をひらき、人生の法則を知る道人は同じ景色を見ても、受け取るものが違います。同じ出来事でも、苦しむ人がいる。成長する人がいる。流れに飲まれる人がいる。流れを変える人がいる。この違いは何か。それは感覚の使い方です。私は長...
塾長のつぶやき

古代史や神々を、雰囲気だけで語るのはやめにしませんか

歴史ロマンそのものを否定するつもりはありません。ただ、古代史や神々を語る時に、もう少し丁寧に見てみたいと思っています。古代史や神々の話には、不思議な力があります。古い国名。祝詞の言葉。神々の名。古事記や日本書紀に出てくる表現。土地に残る伝承...