2026-06

塾長のつぶやき

陰陽道と古神道

「理を読む術」である陰陽道と、「存在の中心=中柱を立てる」古神道。二極を超えた「中」の視点から、息と祈りを通じ乱れを整える古神道家河瀬昌良の思想を紐解きます。古神道と陰陽道が結ばれることで、本来の調和へと導く倭呼吸光修道の真髄。
塾長のつぶやき

神に反発した少年が祈りの道へ戻るまで

― 父への反発を越え、一周まわって戻ってきた祈り ―私の鎮魂の原点は、幼い頃の父との記憶にあります。四、五歳の頃だったと思います。父と一緒に、戦国時代のドラマを見ていました。画面の中では、戦に敗れた人々が、互いに助け合いながら必死に逃げてい...
塾長のつぶやき

沖縄戦巡礼命の重さが消えた場所で

沖縄戦最終局面の南部戦。摩文仁、喜屋武岬、魂魄の塔を巡り、戦争が奪った命と生き延びた命を見つめ直す。国家とは何か、愛国とは何か、生きる意味を問い直す鎮魂巡礼記。
塾長のつぶやき

河瀬昌良が継承する古神道観

― 招魂・鎮魂・昇魂・調和・神結の道 ―はじめにあなたは、「祈る」とは何だと思いますか。願いを叶えることなのか。亡き人を慰めることなのか。それとも、自分自身を取り戻すことなのか。現代では祈りという言葉が、とても軽く扱われることがあります。し...
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学術的に見る古神道とは何か

― 神道との違いと成立の経緯 ―古神道とは何か神道の源流を探る ― 学術的視点から見た成立とその実像はじめに「古神道」という言葉を耳にしたことはあっても、その意味を正確に説明できる人は多くありません。神社で祀られている神々の信仰をすべて古神...
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天之御中主大神――造化三神の首座としての位置づけと受容史

天之御中主大神、造化三神、天之御中主尊神社奥宮登拝