倭の祈りと私

塾長のつぶやき

御光を結ぶ
― 招魂・鎮魂・昇魂、その先にある調和・統合・創造へ ―

私は、御使いとして祈る者。

歴史の闇に埋もれ、各地に眠る
名のある者、名のなき者。
現世(うつしよ)にまで縛られた
その魂の記憶に耳を澄まし、
過去の痛みを忘れることなく、
幾重にも繰り返されてきた争いと因縁に向き合います。

祈りとは、過去を忘れるためのものではありません。

過去を受け止め、
魂を本来あるべき姿へ還し、
今を生きる人々と未来を結ぶための道です。

私は、天光言霊昇魂祈念法をもって
天地を貫く天之御柱を建立し、
対極にあるものを結び、
招魂・鎮魂・昇魂を行い、
一つひとつの魂を敬い、
玉を統べ(丸く治め)、
神結へと導きます。

調和は終わりではありません。

調和は統合へ、
統合は新たな創造へ。

その循環が天地に満ちるとき、
人の心は本来の輝きを取り戻し、
国もまた、本来あるべき姿へと還っていくと信じています。

大地の闇に光を。
魂の闇に光を。

すべての命が、
互いを敬い、
互いを活かし合い、
笑顔と健康、
豊かさと平安の中で暮らせる世を願い、
大宇宙の大調和を祈り続けます。

この命は、
己のためだけにあるものではありません。

祖先より受け継がれた祈りを、
今を生きる私が受け継ぎ、
未来を生きる子どもたちへ繋ぐためにあります。

我が命を全うし、
倭の祈りの道を歩み続けます。

それが、
私に与えられた使命であり、
果たすべき天命であると信じています。

古神道祈念師 河瀬昌良

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